荒川ロックゲート

また本日も船に乗り、荒川ロックゲートに行ってきました。
隅田川の流域と荒川の流域は仲が悪く、隅田川の水をそのまま荒川流域に流してしまうと荒川流域の人々は水に埋まってしまうのですね。これホントです。それを防ぐために隅田川と荒川を結ぶ運河にはロックゲート「閘門」と呼ばれるものが設置されています。
船で閘門に進入しますね。
背後で閘門が閉まります。
当然前方の閘門も閉まっているので長さ100メートル、幅10メートルぐらいの細長い場所に閉じこめられます。
すると、どこからともなく水が噴き出してきて、もしくは吸い出されて、閘門の向こう側の世界との水位を調整するのです。放送では、「ハイ!ただいまより水位が2メートル50cm、下がります」なんて平気で言ってますから、この閘門が壊れてしまったら低い方、すなわち荒川水系はいきなり水位が2メートル50cm上がってしまう訳なのです。さあたいへん。
そんなロックゲートが旧中川と荒川の接点にもできたっつーから行ってみました。
ここはその昔、冒険ちあーずのロケで通った懐かしい場所。
子供達に荒川のハジマリから草船を漕がせ、海にホントに下せる地獄の企画に密着しました。あの子たち、元気かなぁ。
い~ち、にっ!海へ行こー!
い~ち、にっ!海へ行こー!
そんな子供達を併走しながら撮影した旧中川。
その終点がいままでは行き止まりでしたが、ロックゲートの設置によりようやく荒川と通じたのでした!
めでたし
めでたし
lockgate.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です