コブシメの甲

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そろそろ東京湾のスミイカもいい時期に突入します。

東京湾のスミイカ釣りはエギングでそうとう慣らした口、泣かされた口とも言いますが、まぁ楽しくて楽しくてシーズンになると毎週どころかガイドの仕事に組み込んだりして週3ぐらいのペースでやってました。

時は変わって南房総。

ステージはアオリイカのボートエギングに移ります。
これもまたあまりのおもしろさに家族を捨てるぐらいの覚悟で打ち込んでいましたが、ときどき外道でモンゴウイカが釣れます。中には1.5キロや2キロぐらいの巨大なヤツが混ざり、墨を吐かれる恐怖心から写真を撮ったり重さを量ったりすることがためらわれることもしばしば。

そんなコウイカの仲間には背中に石灰質の甲があり、よく浜辺に流れ着いていたり鳥の餌になったりするんですね。

そこで目を引いたのが冒頭の「甲」の写真。
錦という沖縄系の居酒屋さん店内で目にしたものですが、沖縄系だけあってコブシメのそれでしょうか。

ボクの足より余裕で大きいんですが。

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