ノコギリクワガタのその後

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夏も終わり、皆様方に至りましては第一回目のカブトムシの幼虫の土の入れ替えなどしている頃かと思いますがいかがお過ごしですか?

我が家ではとっくの2週間ぐらい前にカブトムシの全産卵ケースをひっくり返して採卵、いや採幼虫をしたところ、全部で116匹だったかな106匹だったかな、の幼虫を保護することに成功しました。これからどうしよう・・・。

さて今年の夏は水戸の「木」で大型の水牛角を持つノコギリクワガタを複数捕獲できましたので今までやったことなかった累代飼育をしてみようということになりました。コバエシャッター小ケースに敷き詰めたヘラクレス用の熟成微粒子マット。この中に砂埋め霊芝材よりも柔らかい土埋め霊芝材を埋め込んでペア飼育をしてみること1ヶ月半。ご覧のように幼虫の姿がちらほら確認できるようになりました。

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土中の霊芝材はおそらくぼろぼろでしょうから、このケースをひっくり返すのが楽しみです。

室温は現在25.6度。

これ以上下がってくると、いよいよ温室化の始まりです。

2 comments on “ノコギリクワガタのその後

  1. せくしぃあんぐらー

    2009年10月2日 at 5:31 PM 返信

    幼虫の育て方のノウハウを知らないので、
    クワガタは雌雄分けて飼っていました(早死防止)
    幼虫から育てるのも楽しそうですね!

  2. >せくしぃさん
    名前ちぢめるとかわいいねw。
    さて、クワガタのお楽しみですが、これからどんどんUPしていくので見てやってください。
    今はケースの外から透けて見える幼虫がいっぱいいるのが楽し♪

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