我が家に「光」を導入して数日がたった。
「光」といっても群馬県が誇るお米のゴロピカリのことではない。
フレッツ光、NTTの光ファイバー通信のことである。
群馬の誇るゴロピカリは、これまた群馬に古くからある「月の光」を母に、かの有名な「コシヒカリ」を父として人工交配の末にできたお米なのだがそんなことはどうでもよくって、毎週のようにスキーに通っていたあのころ、関越道を走っているとそうだなぁ、高崎を超えた頃だったかなぁ、進行方向左側に大きな看板「ゴロピカリ!」というのがあって、もうそろそろ近づいてくるとなんだかワクワクしたものだった。あまりにもいとおしいのである時、高速を降りてみた。田舎道を走っていくとあちこちに「コイン精米器」なる物が設置されていて、「10キロ100円!」とある。東京暮らしのワタクシにはその意味が分からず、ゴロピカリとはなんと安い米!ぐらいに思っていた。バカだなぁ、オレ。ちなみにさっきのゴロピカリの看板からささらに高速を走ると「ドクターモリ」の看板があって、これはでっかいおじさんの発明家みたいな看板なんだけれど、つい最近キノコ屋さんと知った・・・。
でフレッツ光なのだが、最大100Mbpsという触れ込みなので相当早いのかと思っていたのだけれど、いざ導入してみるとそうでもないんですね。フレッツサイト内のスピードチェッカーを使っても「あれ?」というぐらいしか出ていなくて、ちょっと問い合わせをしてみました。
結果何も障害が無く、いたって好調とのこと。問題はワタクシのつかっている古いMacにあったのでした。
脇道にそれすぎて時間切れ。
おしまい。

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