Last Updated on 2025年10月22日 by 爆釣速報
東京湾奥でのシーバス釣りは、都市近郊ながらも大型が狙える人気ジャンルです。
今回紹介するのは、「おうじの釣りちゃんねる」による実釣動画。
なんとダイソーの100円ルアーを使って、77cmの見事なシーバスをキャッチしています。
釣行の舞台は、東京湾奥の運河エリア。カケアガリを丁寧に攻めることで、ドラマティックな一尾を手にしました。
■ 東京湾奥シーバス釣りの魅力
東京湾奥は、都心部からアクセスしやすく、運河や護岸、常夜灯などの人工構造物が多いのが特徴です。
潮の動きや地形変化が複雑で、シーバスが集まるスポットも多彩。
夜になると常夜灯にベイトが集まり、それを狙って良型シーバスが入ってきます。
釣り人にとっては「短時間でも本格的なゲームが楽しめる」フィールドであり、平日ナイトゲームの定番スポットとしても人気です。
秋から冬にかけてはベイトの動きが活発になり、数・型ともに狙えるシーズン。
まさにアングラーにとっての“東京湾奥ゴールデンタイム”です。
■ 運河のカケアガリを狙え!ポイント攻略のコツ
今回の釣行でキーとなったのが「カケアガリ」。
運河では、岸から数メートル沖にブレイクライン(地形の段差)があり、そこを通過するベイトを狙ってシーバスが付いています。
おうじさんは、このカケアガリにルアーを通すコースを意識してキャスト。
リトリーブスピードを微調整しながら、ルアーを地形の変化に沿って通すことで見事なバイトを誘発しました。
潮の流れが緩いタイミングでも、カケアガリ周辺はわずかなヨレが生まれるポイント。
そこにダイソールアーを通すことで、自然なアクションを演出できたのが今回のヒットの決め手と言えます。
■ 驚異のコスパ!ダイソールアーで良型シーバス
今回の主役は、100円ショップ「ダイソー」で販売されているメタルバイブ。
価格はわずか110円(税込)という圧倒的コスパながら、しっかり泳ぎ、フォールでもアピール抜群。
軽くチューニング(スナップやフック交換)を施せば、本格的なシーバスルアーとして十分通用します。
おうじさんも、フックを信頼性の高いものに交換し、細かいセッティングで挑戦。
結果、77cmという大型をキャッチすることに成功しました。
「安いルアーでも釣れる!」という証拠を、実釣で見せてくれた形です。
■ 動画の見どころ
おうじの釣りちゃんねるでは、単なる釣果報告にとどまらず、
実際のポイント選びやアクションのコツ、当日の潮回り、風の影響なども丁寧に解説。
釣り初心者にもわかりやすく、実践的な内容になっています。
ヒットシーンの緊迫感や、ランディングの瞬間の迫力も必見。
釣り人なら誰もが「この瞬間のために通っている」と感じるはずです。
YouTubeコメント欄でも、「ダイソールアーでここまで釣れるとは!」「湾奥の攻め方が勉強になる」と話題になっています。
■ ダイソールアーで釣果を出すためのポイント
ダイソールアーを活用する際は、以下のポイントを意識するのがおすすめです。
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フックやスプリットリングを信頼性の高いものに交換
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リトリーブスピードを一定に保ち、フォールを有効に使う
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カケアガリやヨレを通すようなコース取りを意識
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カラーはナイトゲームならシルバー系、日中はゴールド系が効果的
これらを意識するだけで、釣果が大きく変わります。
コスパ最強のダイソールアーで、あなたもシーバスゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。
■ まとめ:身近なフィールドで夢の1本を
東京湾奥のシーバス釣りは、誰でも気軽に始められる都市型のフィッシングスタイル。
しかし、ポイント選びや地形の理解、ルアー操作の工夫次第で結果が大きく変わる奥深い世界です。
今回の「おうじの釣りちゃんねる」の釣行は、
「工夫次第でどんなルアーでも釣れる」という釣りの本質を見せてくれました。
手軽なルアーで大物を狙うスリルを、ぜひあなたも体験してみてください。
📺 動画はこちらからチェック!
👉 おうじの釣りちゃんねる|東京湾奥シーバス77cm釣行







