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シイラ釣りから明けて翌日。今度は東京湾へ。
当然といえば当然だけど水の色が全然違う。でもこれは仕方ないね。

船に驚いてボラが跳ねる。
昨日の館山では船に驚いてシイラが跳ねてた。
ちょっとの距離でこうも違うものか。
昔は東京湾でもシイラがびょんびょん跳ねてたんだろうね。

気を取り直してまずはシーバスとアジが仲良く住んでいるポイントへ。



エスフォーの第1投目。ウネウネアクションで注意を引きつけておいてポーズ。
漂うルアーを食い上げるようにバイト。

派手な水柱。

やっぱりシーバスはカッコイイ。昼間の水柱はもっとイイ。




そしてシーバスポイントの真上に船を付けてアジング。喜びの同行者T氏。

潮がとろければシーバスのライトタックルにそのままサビキを付ける。おもりは10号くらい。
魚探の反応の上に落としこむとすぐに喰ってきた。このあと6本針鈴なり状態に突入。
さすがにこのサイズのアジが6本もかかるとドラグをジージー出していく。

そして船中で笑いが止まらなくなる。




たまにはこんなデカいメバルも釣れる。さすらいのメバラーO氏。このメバルは30cm級。



ジグを落とせばワカシ&イナダが入れ食いである。
このゲームはこれからどんどんおもしろくなっていく。
こんなサイズでもかなり走るからね。VIVA青物!である。




ポイントを変えてカマシング。アジングのサビキのままでもいいけれど、ボクはこれ。

カッタクリを愛するNov。
手にダイレクトに伝わるククンッっていう引きがたまらない。




2本針に2匹ずつ釣れる。今年も群が入ってきた。
東京湾のカマスはまだ少し小さい。
これから日に日に大きくなる。早く大きくなれ!




家に帰ってさっそくカマスの一夜干しを作成。ボクの場合はこうしてぶら下げて風呂場に干す。
換気扇を回しっぱなしにして扇風機の風を当てれば一晩で完成。
あとは火で軽くあぶれば、ビールのツマミに最高である。

振り返ればアジにカマスにスズキにメバルにワカシにイカも釣れた。
5目達成である。

カマスは一夜干し。アジはタタキに。ワカシは刺身に。イカも刺身。
美味しい美味しい晩ご飯でした。




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