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12月7日夜7時


自分のイメージどおりの時間にポイントに着いた。やや波が高い、風は北風でフォローにふいている。
なにかしら釣れる予感はあったような気がする。


サーフをランガンして状況を見ながらの釣行。馬の背、離岸流、その脇の流れのヨレを重点的に叩いてみる。
離岸流、馬の背のエッジをそのまま通すのではなく、斜めにキャストしてそのヨレにルアーが突入したときに起こすルアーのバランスの崩れた瞬間がシーバスの捕食を促す。


しかし反応がないまま時間が過ぎていく。ある程度進んだところで引き返す。
帰りは沖のブレイクを攻めるためバイブレーションを大遠投。


ゴッ・・・ゴッ・・・・


合わせを入れるがのらない。確かにアタリだった。払い出しの斜め沖にあるブレイクでの反応だった。
居るには居るらしい。


タイドミノースリム140にチェンジして怪しいところをしつこく打っていく。


払い出しの流心と沖のブレイクを結んだラインへフルキャストし糸ふけを取っていると・・・


クン・・ククン・・・  


ブルーギルがワームを突っつくようなアタリがきたので糸ふけをダッシュで巻き取りフル合わせ!!


グーン・・・・ノった!!!  ?!重いけどゴミか???


ドン!!ドン!!!ドン!!!!


と一気に動き出した。先月の大物をバラしたのが脳裏をよぎる。主導権を握れ!とばかりに一気に寄せる。

あと少し・・・・主導権交代。 せっかく寄せたのにどんどん走ってく。時折水中から重厚な首フリの感触が伝わってくる。


・・・とその時、ズ・・ズズ・・・ラインが何かに擦れる感触が来る。
やばい。雰囲気からすると口かエラっぽい。これ以上の持久戦はマズそうなのでもう一度強引にこちらを向かせる。
ライン、フックの耐久性を考えながら慎重かつスピーディーに寄せる。ランディング場所を波立ちの少なそうな場所を選び波にタイミングを合わせて一気にズリあげる。


第一印象はデカイというより長い!といったシーバスは自己記録更新の93cmだった。




【Takcle & Lure】
ROD:morethan BRANZINO 95ML
REEL:CERTATE 2500R−Custom
LINE:X−ワイヤー 16Lb
LEADER:VARIVAS SHOCK LEADER 20Lb
LURE:タイドミノースリム140 ブラックバックイワシ




※Sand Walker管理人K・・・
Sand Walker





 
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